元サラリーマンのお金と向き合う時間

お金について考えるのが面倒くさい人はお金に恵まれません。このブログを通してしっかりとお金と向き合いましょう。

【それでお金足りるの?】サラリーマンが生きていくためにするべき資産運用

前回はたくさんのはてブをありがとうございます!
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いきなりですが、将来のイベントにはまとまったお金が必要です!

 

将来には結婚やマイホーム購入、老後の生活など様々なイベントが予想されます。

そのイベントはまとまったお金が必要な場合が多いため、そのイベントまでにお金を準備できるかどうかはとても重要になります。

 

 

まずは今後起こりえるイベントなどをあげていくらくらい必要になるのか考えましょう。

「何のために」「いつ」「いくら必要」を整理すつとお金の計画は立てやすいです。

 

例をご紹介します。

何のために?「結婚」

いつ?「25歳」

いくら必要?「約470万」

↓ 5年

何のために?「子供誕生」

いつ?「30歳」

いくら必要?「約50万」

↓10年

何のために?「マイホーム購入」

いつ?「40歳」

いくら必要?「約710万」

↓25年

何のために?セカンドライフ

いつ?「65歳」

いくら必要?「約2300万」

 

このようにマネープランを立てておくことは重要ですので是非参考にされてみてください!

 

もう少し具体的にいくら必要なのか考えてみましょう。

 結婚にかかる費用(全国の推計値)

結婚式や両家顔合わせ、婚約指輪結婚指購入費用→85万

挙式、披露宴費用→357万

新婚旅行などの費用→72万

合計514万

 

子供にかかる費用

出産費用50万

公立の場合

幼稚園(3~5歳)→70万

小学校→193万

中学校→144万

高校→135万

合計542万

これが私立の場合だと合計1772万ほどかかるようです。

+大学4年間の教育費 国立605万、私立802万

子供にかかる費用というのは大きいですよね

 

マイホームにかかる費用

土地付きで4000万~5000万ほど

中古マンションで2000万~3000万ほどなので

2000~5000はかかると思っていいでしょう!

 

ゆとりある老後に必要な費用

日本人の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳です。

65歳でセミリタイアしたとしても15~25年のセカンドライフ費用が必要です。

夫婦でゆとりある老後に必要な金額は月34.9万。→34.9万×15年分で6282万必要になります。

 

夫婦二人分の年金等を含む厚生年金支給額が月22,1万ほど。→22.1×15年分で3978万支給される計算です。(年金問題等ありますのでこれより低くなる可能性もあります)

6282万-3978万=2304万円必要になってきます。

ちょっと気が遠くなりますよね(笑)

そう考えた時に今のあなたのプランでお金は足りるでしょうか?

働いたお金をすぐに娯楽に使っていては老後が心配です。

労働以外での収入の代表が資産運用です。これについて考えていきましょう。

 

 

資産運用は2種類ある

普通に働いててもお金を貯めるには限界があります。そこで資産運用が必要なのです。

資産運用は、貯めることを重視した貯蓄と増やすことを重視した投資があります。

 

貯蓄

ポイントとしては

・ふやすことより貯めることを重視

・元本保証などの確実性を重視

・運用成果は商品の選択時に決定(固定金利商品が多いため)

 

主に

普通預金

・定期預金

・積立定期預金

等があります!

どれも安全性は高いですがかなりの資金がないとあまり期待できないものになっています。

 

 

投資

ポイントとしては

・貯めることより増やすことを重視

・長期投資が基本

・運用成果は予測できない

 

主に

・株式

・債権

投資信託

等があります。

 

どちらがいいとは断言できませんが資産運用するにあたって知っておくべきポイントですね!

 

 

投資の基礎知識「72の法則と105の法則」

金融商品に投資する際に、何年で元が取れるのかというのは気になるところですよね!
そこで役に立つのが72の法則で、以下の式が成り立ちます。

72÷年間利回り=元本が倍になる年数

例えば年利3%の商品があるとすると、72÷3=24年で元本が倍になる計算になります。
資産が倍になっていれば、税金を無視すると元本を抜けば損しないことが確定するので、参考にしたい法則です。

次に、何年で資産が3倍になるのかというのが105の法則です。

105÷年間利回り=元本が3倍になる年数

同じく年利3%の商品があるとすると、105÷3=35年で元本が3倍になります。
35年は一般的な住宅ローンの年数ですね(笑)

ここまで、一括で投資する場合のシミュレーションを説明しました。


では、初期投資なしで毎月同じ金額を積立てた場合も見てみましょう。

この場合はシンプルな法則がないので、以下の例を参考にしてください。

3%で運用⇒43年で2倍
4%で運用⇒30年で2倍、49年で3倍
5%で運用⇒26年で2倍、39年で3倍
6%で運用⇒22年で2倍、33年で3倍、40年で4倍

これを見ると、元本が少額で長期投資を行う場合は、少なくとも5%くらいでは運用したいところです。
5%というと、世界株式のインデックスファンドの期待利回りくらいのイメージです。
しかし、リーマンショック級の不況が来た場合、世界株式はモロに影響を受けるので、そこで積立てをやめないメンタルが試されます。

自分がどれくらいリスクを取れるのかはよく考えましょう。
これから長期投資を始めようという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

少子高齢化などの社会環境の変化に伴い、生活にかかる費用は今後ますます増加していくと予想されています。 

また現状、預金金利が低いので預金するだけではお金がなかなか増やせない状況でもあります。

72の法則で考えた時に定期預金金利0.01%のものだとお金を2倍するのに7200年かかる計算になります。

これを見るとレバがかけられない投資は気が遠くなるなーという印象ですよね。

 

ある程度の現金という資産を労働等でひたすらかき集めて投資!っていうのがやはり理想だと思います。
それが究極に進むと専業投資になるんだと思います!

 

資産運用については

入金力(稼ぐ力)×銘柄選定力×継続力(リスク耐性)

である程度説明がつくと思いますのでみなさん積極的に資産運用していきましょう!

 

 

今回は以上になります!

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