元サラリーマンのお金と向き合う時間

お金について考えるのが面倒くさい人はお金に恵まれません。このブログを通してしっかりとお金と向き合いましょう。

セミリタイアは500万からでもできる!?

前回はたくさんのはてブをありがとうございます!
好評につき今回も記事を書かせていただきます!
 

はてブが増えれば今後も公開していきます!

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今回はセミリタイアについての記事を書かせていただきます!

セミリタイアする人を精神的に応援するような記事になってしまいました(笑)

 

 

 

セミリタイア」とは?

サラリーマンを定年前に辞めて、自分の時間とお金を自由に使いながらマイペースで平穏に暮らすこと です!

※私自身、完全なセミリタイアしていないですが、今回は友人や知り合い等の既にセミリタイアされてる人からお話を聞いています!

 

退職する前や退職した当初は、「給料という安定収入がなくなると、あとは貯蓄を取り崩しながら生活するしかない」と思っている方も多いと思います!!

しかし、実際は退職して収入が減るどころか貯蓄は右肩上がりで増え続けている人もいるんです!

 

 

会社を辞めて、労働所得がないのに貯蓄が増えている一番の理由は「投資」が大きいといいます。(投資と一言で言ってもリスクのあるものはギャンブルです。具体的な投資については当ブログの他記事に掲載していますので是非ご覧ください)

仕事を辞めた後は自由に生きれます。

そしてなにより硬かった頭も柔らかくなり、お金でお金を稼げる。他にこんな事したら稼げる!ということに気づくことができます!

 

資産の増やし方については当ブログでもいくつか紹介していますが、貯蓄の一部を株や投資信託、外貨預金等で保有していると、株価の上昇とともに貯蓄も増えていきます。

これがセミリタイアの主な収入源になるでしょう。

イムリーなことで言えば、天皇即位記念硬貨なんかもいい投資になるでしょう。

500円の記念硬貨が2000円ほどで売り買いされます。仮にどんなに売れなくても価値は500円以下にはならないので記念硬貨を買い集めるのも最高の投資になりますね!

このように仕事のことを考えなくていい分、多くの発見や収入の得方を見つけられるはずです!

 

 

 会社を早期退職してセミリタイア生活に入るというのは、「お金より時間を優先したい!」という気持ちが強いから

セミリタイアしたら500万あった収入が50万になるかもしれない、年収が激減しても何故会社を辞めたいのか。その答えは

「お金より時間が大事」になってきたからです。

たとえるなら「小学生の夏休み」ですね。

夏休みの前半は「休日は無限にある」と錯覚して遊びまくる。

しかし、8月下旬ごろになると「休日には限りがある」と気づき、焦る。

人生も同じで、2 0代、3 0代の頃は時間は無限にあると思って仕事や遊びに時間を費やしますが、4 0歳を過ぎて「人生の後半」になってくると時間の価値が高まります。「自分の時間を売って、お金を稼ぐことだけに時間を費やす」のは「もったいない!」と強く思うようになってくるでしょう。
※「お金より時間が大事」と言っても、セミリタイア生活を維持するためのお金は必要です!一般的にはサラリーマン時代にまとまった貯金を作ったり、早期退職制度に応募して割増退職金を得て辞めることになるかと思います!

稼げるときに目一杯稼ぐことで早期リタイアに近づきます!

 

お金も大事ですが、それ以上に時間は大事です。
「時間が人間の唯一の財産」だと多くの方が実感しているのではないかと思います。

やりたくないことをやる時間は1秒もない。浪費するための時間はない。

セミリタイアしている人の1日の予定は、読書して、ゲームをやって、昼寝して、海外ドラマを観て、たまに株価チェックして・・・。このような方が多いのも事実です。

 

 

40歳で働きたくない、その思考は当たり前です。

40歳にもなって、まだ「働きたい」と思うほうがおかしいと思っています(笑)

もちろん仕事が楽しい人は別ですよ!!

「働きたくない」と思えれば、それは「チャンス」ではないでしょうか?

 
入社したばかりの新人や若手の頃は「与えられた業務をこなすのが当たり前」と思ってがむしゃらに仕事に没頭しますよね。でも、40歳にもなると「個人的な欲望=やりたいこと」がふくらんでくると思います。

もっと自分の時間を増やして、自己裁量でやりたいことやっていきましょう!

 

 

 

「早期リタイアする人は自分を大切にしている人」です。

会社を辞めた理由を聞くと健康問題が理由の一つになってる方もよくいます。

会社生活でたまっていくストレスが解消できない毎日が続いていたのでしょう。

無意味な長時間残業で夕食が遅くなったり、ストレス解消のために夜食に甘いものを食べたりしていたら、異常になるのは当たり前です。

会社を退職して、そんな「異常な生活」とおさらばできたらそれはいいことです!


もし、定年の65歳まで会社にいて、ストレスの多い生活を送っていたらどうなっていただろう・・・。という話はよく聞かされます。

高血圧、メタボ、さらに精神的に不安定な毎日。

その先に待っているのは「定年退職して即、寝たきりの老後」しか思い浮かばないとのことです。

「退職金も貯金も、医療費と介護費に全部持っていかれるだけ」

「このまま、自分の心と体を大事にしない生活を続けたら、人生を棒に振ってしまう」このような思いが強くなり、「会社勤めをしながら健康でいるのは、無理だ」と判断して、30代~40代で早期退職される方もいます。


セミリタイアしたみなさんがよくおっしゃるのは「心身が健康でいたら、お金は後からついてくる。早く辞めてよかった。」この言葉です。

 

また、自分を大切にしたい!という思いから、退職を心の中で決めたものの、周囲の人たちに「退職宣言」したら猛反対された。という方も大勢います。

両親や家族に「会社を辞める」と言ったら、猛反対されることもあるでしょう。

「男は正社員として定年まで会社で働くのが当然」という価値観しか持っていない人が反対をするのです。そういう場合は退職後振り返ってみると、相談する相手を間違えていたことに気づくことが多いそうです。
自分の人生は自分で選択するものであり、他人の同意など不要なんです!

あなたはあなた自身を大事にしてください!

 

 

当分暮らせるはずの貯金があるのになぜ会社を辞めれない?

早期退職して、当分は暮らせるほどの貯金があるにもかかわらず、会社を辞めずにサラリーマンでいつづける大きな理由は「恐怖」です。

その「恐怖」とは何なのか。考えていきましょう

ずばり「正社員の地位を捨てるのが怖い」これが大きいでしょう。

安定収入を捨て、無職になるのは未経験のことで大きな恐怖になります。

一度恐怖を感じるとどんどんネガティブに考えて、死ぬ前に貯金がなくなって老後貧乏になるのでは・・・。という恐怖につながります。

人並みの生活ができずに悔しい思いをするのが怖い。

だから、仕方なく会社にしがみついている・・・。

という方も多いでしょう。実際は仕事のストレスから解放されるだけでも大きな幸せになります。

また、日本人が会社にしがみつく理由の一つとして、一般的には心配性すぎるといわれています。

将来の病気や入院について、必要以上に臆病です。結果、いらぬ医療保険や学資保険(下記記事参考)

【重要】保険で儲かる!?後出しじゃんけんで得する驚異の裏技! - 【超簡単!】誰でもできる資産運用!

に入ったり、必要以上の貯蓄をしたり・・・。といったことが起こります。

老後の医療費を心配しすぎて、貯蓄のほとんどが「死に金」になったらもったいないです!

『心配学「本当の確率」となぜずれる? 』という本には「心配事」が発生する確率を正しく計算して「正しく心配しよう」という内容が書いてあります。

発生確率が非常に低いことを、すぐにでも1 0 0 %起きるかのように心配するのはお金と時間の無駄だ。本当は危ないのに心配しなさすぎると、危ないものから身を守ることができません。一方、実際にはほとんど危なくないことを、過剰に心配するのもあまりよいことではありません。つまり、「心配」の度合いは「本当の確率」からあまりずれていないほうがよいのです。p . 4

 

セミリタイアされた人の多くは「本当は辞めたい、でも怖い。怖いけど、もっと自由な時間がほしい。」という状態がしばらく続いて、その恐怖に打ち勝って、辞めた。という方が多いのです!

 

また、セミリタイアされた人は「恐怖は勝手な思い込みだったことがわかった。」と言います。

会社を辞めても、安定収入がなくても、何も困ったことは起こっていない。

辞める前に感じていた「恐怖」は何一つとして襲ってこない。

そこで初めから怖がる必要なんてなかったことに気づくのです。

一番の恐怖である、「お金のために辞められない」は「ただの妄想」だったことに気づくのです。

つまり、単に「お金に執着」していただけで、お金があっても辞めたくない人は辞めないし、お金がなくても辞めたい人は辞める。ただそれだけなのです!

 

 

 

セミリタイアするには?

ある本では「根性で金をためろ!」と書かれていました。

本来、貯金をする目的は、まとまった金融資産を築くための「タネ銭」とすること。

 

サラリーマンの給料から細々と貯金するだけでは「まとまった金融資産」を築くことはでない。できたとしても何十年もかかる。

貯金を元手に投資をしてある程度の金融資産を作ることができたら、「独立」「早期退職セミリタイア」「早期リタイア」などの「選択肢」が増える。

選択肢が増えるということは、より豊かになるということ。そのためには、就職したらまず「2 0 0万円は根性で貯めろ!」ということみたいです(笑)

これは普通に正論だと思いますし、この考え方は参考になるかと思います!

 

サラリーマンが特に使い道がないのに貯金をする理由は「早く会社を辞めたいから」で理由はこれ以外にありえないと個人的には思います。

「マイホームのため」とか「車」とか、明確な目標がないのに貯金をしている人は軽々と1千万円を突破していることはとても多いです。

まとまった貯金が自然にできるのはなぜかわかりますか?


それは心の底では「早く会社を辞めたい」と思っているからです。

勝手に体が「早期リタイア資金」を貯め込みだす。

実は、貯金をすることなんて簡単で根性も節約もいらないです。

就職したけど「サラリーマンに向いていない」と気付いたら、心と体が勝手に「貯金を優先するモード」に切り替わります。

「早くまとまった貯金を作って会社を辞めろ」という指令が脳にインプットされます。

その結果、努力して節約をしなくても体が自動的に貯金が増えるように行動するようになり無意識に貯金するようになるんです。

稼げるときにたくさん稼いで早めにセミリタイア生活を迎えられるように頑張りましょう!

 

すこしでも早く資産を築けるといいですね!資産運用は下記記事をご参考に!

【裏技】株などの投資の利回りを1%上げる方法!知ってたら得する裏技 - 【超簡単!】誰でもできる資産運用!

【知らないと損!】忙しい会社員は必見!寝てても資産運用ができる時代! - 会社員が見ると役に立つお金のブログ

 

 

 

 

お金が減る恐怖を抑えるには

セミリタイア生活を送りながら、「お金が減る恐怖」にも打ち勝つ方法について考えてみましょう。

お金が減っていくのは誰しも「不快」な経験ですよね。

例えば、欲しいモノがあっても買えないのは、人間の心の中に「お金が減る恐怖」がプログラムされているからです。お金が減る恐怖をゼロにするのは不可能です。

お金が減る恐怖をゼロにするのは無理でも、減らす方法はあります。

解決方法は、「投資をする」です。

「投資」という言葉アレルギーの人は聞きたくないかもしれませんが、そもそもセミリタイアと投資は切っても切れない関係にあるのです。

 

退職後も金融資産の一部を株式投資に回している人はほぼ全員と言っていいでしょう。

当然ですが、株価に比例して金融資産の残高も上下します。

もし、金融資産が「現預金が1 0 0 %」で無職だったらどうなるでしょうか?

最近は超低金利なので、預金利息はあてにならず、貯金が右肩下がりで減っていく一方になるはずです。これが一番の恐怖です。

 

 

 

40歳から無理が我慢できない?

20~30代は「若さ」という勢いで無理がききます!しかし、4 0歳を過ぎた頃から「無理」が我慢できないレベルに達します。

まったく身動きできない状態が長く続いているのに、周囲の期待や世間体のために、その環境にしがみ続けるということは、人生のロスでだといわれます。

早期退職したいけど、「収入が減る」「家族や親戚に反対される」「近所の目がある」「無職だと世間体が保てない」と言った理由で「今の環境にしがみつき続ける」のは「人生のロス」だと言い切れるでしょう。

「人生のロス」とは「人生の持ち時間が減る」「不健康」という意味です。周囲に合わせるだけのために、自分が犠牲になるなんてバカバカしいです!

自分の時間を取り戻しましょう。

退職するときと投資を始めるときは同じものが足を引っ張ります。

なんとなく「それはやめろ」と止めてくる人はだいたい人生のロスにつながります。否定意見ばかりでは人生は一向に進まないのです。

 

 

 

50歳で貯金3000万円なら余裕でセミリタイア生活が送れる

「就職して、仕事をがんばらないとお金をもらってはいけない」というのは真っ赤なウソです。働くのがイヤなら無理して働く必要はありません。

 

貯金が3000万円もあって自由な時間もある人は3000万円で「自由時間1 0年」に投資するという発想をもってみましょう。仮に年間1000万円使って遊んだとしても、3年も遊べます。「やりたいこと」「好きなこと」をやっていくうちに、必ず「収入源」となる自分のやりたい仕事と出会えると思います。「収入源」というのは「やりたいこと」や「好きなこと」の中からしか見つからないものなのです。

 

 

 

不可能ではない!?500万でセミリタイア


4 0歳、貯金500万円で早期退職するとしたらどうなるでしょうか。

もし、「40歳・貯金500万円」で早期退職してセミリタイア生活に突入するとしたら、私だったらこうするだろうという「妄想」をしてみます。

 

4 0歳のサラリーマンが貯金500万円(退職金込み)で会社を辞めたとしましょう。サラリーマン時代の1年間の生活費は300万円だったとすると、単純計算で約1年半持ちます。もしわたしだったら次のようにお金を使います。

最初の1年は遊びまくる!

「500万円の貯金なんてあっという間になくなるから、退職後すぐにハロワに駆け込んで仕事探し~」なんてこと、するわけないです!

 

 

仕事(職業)は「探す」のではなく、自分に合った「生き方」をしていれば自然発生するものです!

生活費の300万円は銀行預金でとっておいて、生活費以外のことでは使わない。残りの200万円でやりたかったことをやりまくる。「やりたくない仕事で汚れきった魂」を1年かけて、200万円をかけて「洗濯」するんです。もし「やりたいこと」がそれほどお金がかからないならば無理して200万円を使う必要はないです!

1年間、200万円でやりたいことをやりまくれば、人生が前に進みます!

また、次の「新しい仕事」に展開していくかもしれません!

2 0 0万円かけてやったことが「仕事」になる可能性はかなり高いです。もし、2年遊びたかったら、生活費を年間300万円から150万円に落とせばいいんです!(これは住む場所を田舎に変える。とかで簡単に実現できます。)

サラリーマン時代とは違って、「義理だけの交際費」「ストレス解消費」「見栄張り費」はほぼゼロにおさえることができます!支出を落とすことは全然可能です。

 

早期退職できるかどうかは貯金の額ではありません、「本当に辞めたいのかどうか」だけです。「会社を辞めたいけど辞められない」はありえません。「そうは言っても、お金がない」「住宅ローンが残っている、子供の教育費が必要」

「急に辞めると宣言したら会社や同僚に迷惑がかかる」「家族・親戚が反対する」「無職だと世間体が悪い」という声が聞こえてきそうですね、もちろんその気持ちはわかります!

しかし、それは「辞められない言い訳」ではなく「辞めたくない理由」になります!

本当は辞めたいのに「貯金が少ない」という理由だけで辞めないのは、本当に時間がもったいないことなんです。

 

 

 

今回は以上になります!

かなり精神面で応援するような記事になってしまいましたが、これはセミリタイア経験者はほとんど同じこと言います!(笑)

 

はてブが増えれば今後も公開していきます!

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