元サラリーマンのお金と向き合う時間

お金について考えるのが面倒くさい人はお金に恵まれません。このブログを通してしっかりとお金と向き合いましょう。

用語解説記事

用語解説

 

 

 

インターバンク市場

インターバンク市場とは 銀行や証券会社などの金融機関が、外国の為替や短期資金の取引を行う市場のことです。 金融機関の日々の営業活動から生じる短期資金の過不足を調整する役割を担っています。

 

スワップ金利

スワップポイント(スワップ金利)とは、通貨間の金利差調整分のことです。 一般的に、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、2通貨間の金利差からその差額を受け取ることができます。 逆に、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買えば、今度はその差額を支払うことになります。

 

レバレッジ

担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。

普通なら、10万円の資金(取引保証金) であれば10万円分の取引しかできないはずです。

しかし10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円となります!

レバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのです。これがレバレッジの特長です。

レバレッジをかけて、少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。実効レバレッジ10なら、利益は10倍、でも損も10倍。

つまり、レバレッジはハイリスク・ハイリターンです。

 

 

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムがない場合、入金額以上の損失が出た場合は追加入金しなければならないんです(これがよく言われるFXでの借金)

 

例 ゼロカットシステムがないとどうなるか、

10万円にレバレッジ25倍かけて250万円で取引します。

その時、250万円の損失を出したら口座にあるお金は10万-250万で「-240万円」となり、マイナス分を追加入金しないといけなくなります。これが追証です。

 

しかし、ゼロカットが搭載されていれば何が起きても入金額以上の損失は追わない(追証なし)ようになっています。

 

 

 

下の図が分かりやすいかと思います。

ゼロカットシステムの仕組み

 

ちなみに国内の証券会社は、全部ゼロカットシステムがありません!!!

なぜなら、金融商品取引法でゼロカットシステムを導入することは禁止されているからです。

 

 

 

売りポジション とは

選択した通貨ペアの価格が下がった時利益が出て、上がったら損失が出る状態のことです。

ユーロドルを売りポジションということは

ドルを買ってユーロを売ったということです!

つまりユーロの価格が下がると利益が出ます

 

買いポジション とは

選択した通貨ペアの価格が上がった時利益が出て、下がったら損失が出る状態のことです

ユーロドルを買いポジションということは

ドルを売ってユーロを買ったということです!

つまりユーロの価格が上がるとと利益が出ます

 

両建て とは

「売りポジションと買いポジションを同時に持つことができる仕組み」のことです!

つまり価格が上がっても下がっても買いポジションか売りポジションのどちらかが利益が出ている状態+どちらかが損失を出している状態なので値動きによる損益は0になります。

 

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↑の記事で紹介している手法も両建てに当てはまります。

記事で紹介しているポジションをもう少しわかりやすく見ていきましょう。

 

ユーロドル 売り ということはドルを買ってユーロを売ったということです。

ユーロ円  買い  ということは円を売ってユーロを買ったということです。

ドル円   売り   ということは円を買ってドルを売ったということです。

 

どこが両建て?と思われるかもしれませんので色付きでもう一度解説していきます

 

ユーロドル 売り ということはドルを買ってユーロを売ったということです。

ユーロ円  買い  ということは円を売ってユーロを買ったということです。

ドル円   売り   ということは円を買ってドルを売ったということです。

 

 紫色のドルを片方では買い、片方では売っています。

オレンジ色のユーロを片方では買い、片方では売っています。

緑色の円を片方では買い、片方では売っています。

 

つまり3通貨を使っての両建てとなり値動きによる損益は0になります。

試しに通貨の値動きの例を見ていきましょう。

 

例 ドルが大暴落

ユーロドルでドルを買ってるがドル円でドルを売っていますよね?

つまりドルが大暴落したらドルを買っているユーロドルは損失が出ますが、ドルを売っているドル円は損失と同じ分だけ利益が出ているということになります。

つまり値動きによる損益はプラスマイナス0です!!

 

この例をドルが大暴騰、ユーロが大暴落、ユーロが大暴騰、円が大暴落、円が大暴騰に当てはめても値動きによる損失はほぼ0になります!